医療法人つくし会 南国病院

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病院からのお知らせ

 

■「平成28年度病院年報」掲載について

 

平成28年度病院年報[22.1MB]

「平成28年度病院年報」掲載いたします。

 

■「平成27年度病院年報」掲載について

 

平成27年度病院年報[19.9MB]

「平成27年度病院年報」掲載いたします。

 

■「平成26年度病院年報」掲載について

 

平成26年度病院年報[26.5MB]

「平成26年度病院年報」掲載いたします。

 

■「平成25年度病院年報」掲載について

 

平成25年度病院年報[18.3MB]

「平成25年度病院年報」掲載いたします。

 

■医療費のクレジットカード支払いについて

 

当院では、医療費のお支払いにクレジットカードがご利用いただけます。
クレジットカードをご利用いただく場合は、会計時にお申し出ください。
(診療時間外のお支払時にはご利用いただけませんのでご注意ください。)
ご利用に際しまして、ご不明な点などございましたら、病院1階窓口へお問い合わせください。

 

■電子カルテシステム導入について

 

当院では、平成25年9月1日より電子カルテシステムを導入いたしました。
電子カルテとは、これまで紙に記載・保存してた診療記録を電子的に保存・管理するものです。
カルテを電子的に管理することにより、情報共有や伝達がスムーズになり、待ち時間軽減や医療の安全性の向上など、患者様へのサービスに繋がると考えております。

 

■ボツリヌス毒素治療のご案内

 

当院では顔面や頚部のジストニア(硬くて遅い不随意運動の総称で持続性の筋収縮により体のねじれやリズミカルな繰り返し運動、姿勢異常をきたす)に対してボツリヌス毒素治療を行っています。

 

対象となる方
  1. 眼瞼けいれん:両目の周りの筋肉が自分の意思と無関係にピクピク収縮し、まばたきが多くなったり目が開けにくくなる
  2. 片側顔面けいれん:自分の意思とは関係なく顔の片側の筋肉だけにけいれんが起きる
  3. 痙性斜頚:首や肩の筋肉が意思とは関係なく収縮し頭、首、肩などが不自然な姿勢を示す

 

持続的に収縮している筋肉にボツリヌス毒素を注射し筋肉を緩める事により上記の各症状を改善します。当てはまる症状でお悩みの方はお気軽に当院神経内科外来にご相談ください。

 

■心理面接のご案内

 

当院では精神科医と連携を取りながら臨床心理士が心理面接(カウンセリング)を行っています。外来診察では時間的余裕のない場合の詳細な心理状態の把握やご家族からの情報提供などに有用で精神科チーム医療を促進します。ゆっくりと時間をかけた面接を希望される方は一度ご相談ください。

 

■神経難病医療ネットワークとは

 

平成18年4月、国の政策医療として高知県が実施主体となり神経難病医療ネットワークというものができました。当院はこの難病医療ネットワークの基幹協力病院です。この事業は、高知県下のどの地域に神経難病の患者さんが発病し、在宅療養が困難になった場合でも、当ネットワークを利用することにより適切に在宅サービスや特に入院サービス(短期もしくは長期)が受けられるよう全県的な対応をするものです。まだ体制が出来たばかりですが、参加医療機関が増え、ネットワーク内の連携が充実すれば必ず神経難病患者さんの助けになるものと信じています。

詳しくはこちらのホームページまで

 

■嚥下造影検査とは

 

当院では、飲み込みの過程や状態を正確に評価するための嚥下造影検査を行っています。この検査では、バリウム剤を混ぜた食べ物を実際に食べていただき、顔の側面からX線を透過しビデオで記録します。また、評価だけでなくより安全な食べ方や飲み込み方の工夫などの治療的手技も行います。詳しくは当院神経内科外来か言語聴覚療法室にお問い合わせください。

 

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